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ぽっぽについて ABOUT

MESSAGE 代表挨拶

“関わるみんなが笑顔になれる” そんな事業所を目指して。

はじめまして。代表の石原です。

現在、私は就労継続支援B型事業所「ぽっぽ」の立ち上げに取り組んでいます。
こうして福祉の現場に関わっている私ですが、実は小学校低学年の頃、桃陽学園(現・京都市立桃陽総合支援学校)で1年半にわたり療育を受けた経験があります。

また、家業である飲食店は60年以上にわたり営業を続けており、盲学校をはじめ、さまざまな方々に支えていただきながら、今日まで歩んでまいりました。

私がこの事業所を立ち上げた理由――
それは、「これまでいただいた多くの恩を、今度は社会に還元していきたい」という、強い想いからです。

子どもも、高齢者も、障がいのある方も、引きこもりの方も、病気療養中の方も――
すべての人が笑顔で暮らせるコミュニティをつくりたい。
それが、私の願いであり、目指している未来です。

現代社会は、多様に、そして急速に変化しています。
その中で、支援を必要とする方々のニーズも複雑化しており、行政サービスだけでは応えきれない課題も少なくありません。

だからこそ、私たちNPOが持つ柔軟さと機動力を活かし、社会の“すき間”に手を差し伸べる存在でありたい。
そう考えながら、日々の活動に取り組んでいます。

どうか「ぽっぽ」が、誰にとっても安心できる居場所となり、
ここからまた一歩を踏み出すためのきっかけとなりますように。

代表取締役 石原 健雄

FEATURE ぽっぽの特長

01 「ぽっぽ」だからできる、安心・安定の働き方

 就労継続支援事業所では、クッキー作りや軽作業などが一般的ですが、納期やプレッシャーの大きい仕事を任されることもあります。
 しかし、私たち「ぽっぽ」は違います。
 自社で飲食店を運営しており、その店舗で使う備品や商品の製作を日々行っています。
 仕事内容は明確で、仕事量も安定。外部からの急な依頼に振り回されることもありません。
 作業は一人ひとりのペースに合わせて進められます。
「速さ」よりも、「丁寧さ」と「続けやすさ」を大切にしています。

 「安定した仕事」と「自分に合った働き方」。
 その両方がそろっているのが、ぽっぽの就労支援です。

02 スキルに合わせて、少しずつレベルアップ

  飲食店で使う備品の作成に慣れてきた方には、洗い物や盛り付けなど、店舗でのバックヤード業務にもステップアップしていただきます。
 まずは簡単な作業から始めて、一人ひとりのペースで、着実にできることを増やせる環境です。
 仕事の幅が広がることで、「自分にもできた」という実感が生まれ、やがて“働くよろこび”へと変わっていきます。

03 働く楽しみ、食べる楽しみ─200円ランチで心も満たす

 利用者の皆さんに好評なのが、ぽっぽ特製の昼食サービス。飲食店のプロが作るあたたかい食事を、1食わずか200円で提供しています。
「仕事だけでなく、お昼ごはんも毎日の楽しみです」そう話す方もいるほど、日々のモチベーションにつながっています。
 仕事と食事の両方に喜びがあるからこそ、ここでは、働くことそのものが“心地よい習慣”になっていきます。

INFORMATION
概要

事業所名
NPO法人就労継続支援B型ぽっぽ
所在地
〒606-8122
京都府京都市左京区一乗寺東閉川原町19
リライブ修学院102
電話番号
075-606-5531
FAX番号
075-606-5723
営業時間
10:00~16:00
定休日
土日祝
最寄り駅
・叡山電鉄本線「一乗寺駅」より徒歩6分
・叡山電鉄本線「修学院駅」より徒歩7分
・市営バス「一乗寺北大丸町停留所」より徒歩2分
事業内容
障がい福祉サービス(就労継続支援B型)
創業
2023年6月1日